日本人の寿命 「昔の人は短命だ」の”昔”はとても曖昧で抽象的である~言葉による誘導と洗脳~

lifespan-Japanese 社会

”昔”とは人によって非常に曖昧であり、想像する時代はそれぞれで異なります。昔といえば、あなたはいつの時代を思い浮かべるでしょうか。昭和?明治?江戸?戦国?平安?飛鳥?縄文?

これらは全て”昔”であり、昔の人といわれるとその時代に生きた人々の事を示します。当たり前の事をいっていますが、これからかいていく内容の最初の冒頭としてかいておきます。

プロローグ ~昔の日本人は短命だ~

「昔の日本人は短命だ」

そう言われると、多くの人は昔の人皆が短命なのかと思ってしまいます。権威ある人がそれをいってしまえば何の知識も持っていない人は鵜呑みにし、偉い人がそういっているのなら本当なんだと刷り込みが入ります。日本人は有名人にとても弱いです。さらにメディアの力が加われば全国発信になるので日本全国規模で益々、拍車がかかってしまいます。メディアは人々を洗脳する手段としてヒトラー政権の時に使われた手法です。当時はテレビではなく、ラジオ放送によって人々の誘導が行われました。プロパガンダともいわれます(人々の心理を誘導する意図を持った宣伝行為)。言葉による誘導です。現在に至るまで世界規模でこのプロパガンダ活動が行われてきたのが事実としてあります。自分たちの思い通りに人々を平気で騙し、操る。私はこの現実がとてもとても悔しいのです。なぜ、真実が皆に平等に知らされていないのか、と…

日本人の寿命

「昔の日本人は短命だった」

誰がいったのでしょうか?それは真実なのでしょうか?本当に日本全土に住む人々一人一人の記録を見て答えたのでしょうか?

私は違和感を抱いています。まず”昔”というのがとても抽象的であり、どの時代からどの時代までがそうなのであるか。まずはここです。

確かに戦が続いてきた日本は争いによって命を落とす者が多かった。他にも医療や衛生管理が行き届いておらず細菌感染による死亡が原因で寿命が短いと伝えられているケースがあります。しかし、”昔”の日本人の全ての人が果たして本当に短命だったのか。「昔の人は」というと全ての人が対象だと勝手に判断してしまいます。

織田信長が記した『人生50年』は戦の時代における言葉だと私は思っています。また、彼は仏教の影響も受けていました。人生50年は人間の50年は天界の1日に等しいという仏教的な死生観に由来するものです。

長寿を全うした明智光秀

明智光秀(後に天海に名を変える)は100歳を超えるまで生きました。彼の誕生年は現在も特定されていないそうで、1516年や1528年とする説が有力とされているようです。

1516年 or 1528年(明智光秀の誕生年)~1643年(天海の死去)を計算すると1516年生まれであれば127歳、1528年だと115歳まで生きたとなります。少なくとも115歳から127歳の間まで生きたことになります。天海の寿命は諸説ありで、130歳以上生きた記録や言い伝えがある。時代というのは明確に特定することは出来ないので多少の誤差はあるでしょう。おおよそになります。

今の歴史では明智光秀=天海が明確にされていないので、別の人物として扱われていますが、明智光秀は本能寺の変の後に家康の協力の元、名を変え、江戸幕府を支えました。謀反を犯したと歴史上では伝えられていますが、事実は異なるそうです。(神人著:みたまとの対話に記されています。良かったらぜひ、読んでみて下さい。)

彼は健康志向で味噌汁、野菜の一汁一菜の食事を心がけていたそうです。他にも生活習慣にも気をつけていました。そういったことから病気にかからない健康体を維持していたといわれています。ここで「昔の日本人は短命」説は覆されます。また、彼は忠誠心が強く真面目であり、それは彼の言葉の使い方にも表れています。江戸幕府を開いた徳川家康を影から支え、徳川3代に仕えた。江戸幕府初期は良い時代を保っていたというのも彼の支えがあったからこそのものかもしれません。

一汁一菜

日本食の伝統的な食文化で一汁一菜(いちじゅういっさい)があります。主食(ごはん)+汁物+おかず一品(野菜)が基本。腹八分という言葉があるように人は沢山食べると病気にかかります。現代人は食べ過ぎているのです。たくさんの栄養を一食に取れば、栄養過多状態になり、体の細胞たちの活動が遅くなります。人が食事をたくさん摂ると重くなってキツい状態になるように体の中の細胞たちも同じように感じています(微生物たちがもう十分だよと神経を通じて訴えかけているからお腹がいっぱいになる、知らせてくれている)。また、栄養過多状態はがん細胞にとってとてもありがたい環境になります。つまり、がん細胞の餌になるということです。健康を保つには、バランスを心がけ適度に食事をしないといけません。その人の体の大きさや運動量に応じた量を取ることが大事。全く動いていないのにも関わらず沢山の量を食べるのは肥満に繋がります。

現代では1日三食といわれていますが、これが正解というわけではありません。大事なのは一食の量です。少量の食事を3回摂るのと、大量の食事を3回摂るのとは訳が違います。人の体格や運動量に応じて、適度に食事をすることが大切です。腹八分の言葉が言い伝えられてきたのはきちんとした理由があるのです。それは、食べ過ぎは病気の元ということ。また、次の食事まで8~10時間かけるとがん細胞が増えないとの研究結果もあります。人が生きる上で食事は非常に大切ですが、必ずしも朝昼晩食べろというわけでもありません。現代の日本は、朝昼晩食べないといけないという暗示がかかっているようにも思えます。常識といわれる通説は必ずしも正解ではありません。そこには「歪められてきた」という事実がとても多くあります。

現代人は沢山食べ過ぎている

昔より技術や知識が進歩している=現代の食に関する常識や知識が正しいとは限りません。先程もお伝えした通り、ある権力者たちによって歪められてきたとい事実があります。その中には様々な思惑を持った人が誤った知識をさも本当のように語る者も存在します。例えば、「肉を摂らないといけない」などもそうです。動物性タンパク質は悪玉菌の餌となり、腸に悪影響を与えます。なぜ、過度に肉を進めるのでしょうか?肉食文化は本来、日本にはなく中国や西洋から来ています。中国や西洋諸国がどんな存在たちと繋がり、そのような食文化になっているのか。日本は太古から菜食文化。自然を愛し、自然からパワーをもらっていました。これらがどういった事を意味しているのか。現代に生きる人全てが、この事実と向き合わなければならない時がやってきました。

この地球はそれぞれの異星の特徴を持った魂たちが生まれ変わっている星。食の特徴でその国がどの異星人と繋がってきたのか、どの星の住人がその星の特徴を持って生まれ変わり、その国に魂たちが集まっているのかわかったりします。

国というのは星の特徴を持った者たちの集まりです。地球に生命体が住む当初は明確に別れていましたが、現在は入り乱れています。地球で様々な魂たちと巡り合い、縁が生じ、お互いに自分とは違うと感じながら共生していく。そして、争い事が嫌いな日本という国に生まれる者たちも縁があって、この素晴らしい国に生まれているのです。私は日本という国に生まれた事が大きなプレゼントのように感じています。日本人で良かったと心の底から強く思います。

常識に囚われ過ぎている日本人

日本人は常識に囚われ過ぎている節があります。常識じゃない人がいれば排除する、そういった社会風潮にもなってしまっている。無意識な態度としてそれが表に出ているのならそれは、冷たい社会です。それは小中高の学校から始まってはいませんか?仲間はずれにしたり、いじめに発展したり、、、

そういう社会づくりをしているから幼い学校という機関にも伝染しているのではないでしょうか?この問題はとても根深いのです。解決するには社会が変わらないといけません。そして、社会を作るのは大人であり、国であり、国を動かす政治家です。その政治家たちが汚染されては一生、良い国造りはできないでしょう。

『病は氣から』の言葉の意味と仕組み

日本に昔から伝えられている言葉がある。

人の体は氣(エネルギー)でできており、全ては氣によって左右されます。細胞、菌などの小さな微生物や動植物、宇宙や銀河、太陽、地球、月、自然、すべての万物は氣によって作り出されたもので、氣の持ちようで変化します。私たちの感情や思考も見えない氣であり、物体は氣によって動いている。動かされている。
体の中の細胞や菌たちも氣によって動いており、私たちの意思は氣というツールで彼らにも伝わっているのです。本来は意思疎通ができる。しかし、地球人はまだそれが出来ない。テレパシー能力や靈的能力が比較的高い高次の存在たちは、病気を起こしたとしても、氣の力で治すこともできるといいます。病気を起こす前に治す事ができるので、皆健康体。彼らは、一人一人が自分たちの体の構造を理解しているので治すことができる。幼少期の教育の分野でしっかり学んでいる。

今の地球を見てみると、ほとんどが自分の体や組織のことを知るものはいません。なので、どうやったら病気にかかるのか、何を食べたら病気になるのか、反対に病気にならないためには何を食べればいいのか、理解している者が圧倒的に少ない。だから、自分で解決ができず病気になったり、情緒不安定になったり、病んでいる人が多い。これは社会が原因です。社会構造に問題がある。今の地球社会はまだ格差社会であり、悪い魂を持つ者が支配してきた状態が続いています。お金や利権、地位、名誉、これらのためなら人を蔑ろにしてもいい、搾取してもいい、支配したい、人々を管理したいという欲を持つ者が多く存在していました(まだいる)。

地球の次元上昇に伴い、そういった魂たちはこの地球に関わることがないよう亡くなった後に今までの地球のような次元が低い星に移送されているそうです。彼らだけではなく、地球人1人1人がふるいにかけられている状態なのだそうです。各次元に見合った惑星(ほし)に魂が振り分けられ、そこでは前世の記憶はない状態なので、その地でやり直し、魂を磨いていく。魂の経験をしていく。

人は意思によって氣が動く。この意思のエネルギーの力によって、良い方向にも悪い方向にも動きます。氣の使い方次第なのです。病気に強い体を作るには、陽の氣を持ち、体に良い物を食べ、適度に運動し汗を流し、十分な休息を取り、体の微生物たちに感謝をすること。自分の体と会話をし向き合うことが今後の地球人の課題であり、これから皆学ぶことになるでしょう。

体に悪いもの(人工的なもの(人工調味料や人工添加物など))を取り入れると、体が蝕まれていきます。すると、身体の抵抗力が弱くなり、だるさを伴い、氣にも影響する。

体の強さは個人差があり、それは人によって異なります。体に悪いものを食べても病気をしない人も中にはいます。それは氣が補っていたり、遺伝的に身体が強かったり。冷凍食品のような既製品や人工添加物が多い食事を日々取っていても氣がカバーをし、病気になりにくい場合もあります。しかし、それはいつまでも続きません。いつかは必ず病気になります。遺伝子は肉体の情報。体に悪い物ばかりをとっていると、細胞たちが記憶し、それが子孫にまで繋がる仕組み。今あなたが病気をしない健康体であるのならそれは、ご先祖様が大事に守ってきたものなのです。

よく病気(風邪、体調不良)になる人は食が偏っていたり、氣が乱れていたりします。氣はその人の精神状態や肉体にも影響してしまうのです。
遺伝的に身体が強い人は祖先が如何に体に気をつけて生活していたかの結果であり、それを絶やさないように自分も気をつけること。そして、身体が弱い状態で生まれた者は、生まれてくる子供達のために健康に気をつけ、体を強くする努力をすること。これも一つの優しさ、思いやりだと私は思います。

私たちの体は「氣」によって支えられており、氣のバランスが崩れれば体調を崩します。氣を保つのはそれほど、大切であるということ。遥か昔の日本人はそれをわかっていた。だから現代にも『病は氣から』という言葉が言い伝えられています。日本人の体、DNAは世界的に見て強いです。それは昔の日本人たちが築き上げたものであり、食や精神性で培ってきたもの。それを維持する事が現代の私たちの役目でもあります。私たちは祖先に感謝をしなければいけません。

しかし、現在それが薄れつつある状態。なぜか?戦後に大きく変えられてしまった。日本の強くて逞しい精神性を壊す存在たちがいるということ。

肉体は氣とのバランスでできています。そして、相互に作用している。

病気に強い体を遺伝的に持っていても悪い食事を幼少期から続けていれば個人差はあれど30代では病気にかかってしまうでしょう。風邪をひきやすくなったり、がんになったり、動脈硬化になったり、、、。現在、日本のがん患者はアメリカを超し、世界一になりました。30代の若者のがん発症率が高くなっています。それはなぜか?明らかに食が原因です。コンビニ食や外食が増え、体が人工添加物の影響を受けている結果です。そして、社会的なストレスによる氣の低下でさらに病気にかかりやすくなっている。日本人はとても優しく、真面目で人に迷惑をかけたくない、思いやりのある民族であり、内側にストレスを溜め込みやすい性質を持っています。悪い人たちはそれを利用して、日本人をたくさん働かせ、元気をなくさせ、病気にさせ、力をもぎ、お金を巻き上げて利益を得ている人たちが国内外にいます。

現代医学がいかに素晴らしいか刷り込ませたい者たち

現代の医学はほとんどが西洋発祥のものです。医学書にはドイツ言語由来の専門用語が多く記されています。看護学校ではマザーテレサがいかに素晴らしい人物なのか、彼女が残した言葉が教科書に載っているそうです。彼女はカトリックの修道女でキリスト教信者です。ということは、西洋医学とキリスト教は密接に関わっているということでもあります。教科書では彼女の良いことしか書かれていません。西洋医学がキリスト教と関係があるということに私はとてつもない違和感を抱いています。

世界的に子供の誘拐事件や大量の遺体が発見されたという記事やニュースが調べればたくさんでてきます。そして、これらの事件はキリスト教などの宗教が関わっている事が多いです。国際赤十字機構も西洋が発祥であり、創設者は熱心なプロテスタント(キリスト教)、またキリスト教青年会も創設しています。大量の血液は一体どこに行っているのでしょうか。全体のうちの何%かは病院に寄付されているでしょう。残りは??世界には昔から悪魔崇拝者がいます。何か繋がりを感じてなりません。

確かに医学の発展で救える命もたくさんあります。良いものもたくさんあります。しかし、現代の医薬品は果たして身体に良いものなのでしょうか。病院で処方される薬は化学で作られた材料から作り出されています。化学薬品(サプリも含む)は本当に身体に良いものなのでしょうか。この材料はどこからきているのでしょうか。調べると、戦争兵器ビジネスに行き着きます。ぜひ、調べてみて下さい。

病院に通わせ、医薬品を買わせ、毎日飲む。一時的な病気の治療しか効果がないものがほとんどです。症状を軽くするor抑えるだけであり、病気の根本解決にはなっていません。私たちの肉体は地球由来の物質であり、分解・栄養吸収も地球の自然と共にあります。化学は地球由来成分の突然変異で出来たもので、自然界に存在しない成分です。未熟な者たちによる間違った科学技術で作られた物質。天候操作もそうであるように、大いなる自然の力(地震、津波、雨、雷)も技術で操っています。彼らは科学技術で無いものまで自由に生み出せると過信し、自分たちを神だと思っている科学者も中にはいます。

なぜ、化学調味料が体に悪いのか。

その答えは、『自然界に本来存在しないものだから』です。

本当に病気にかからない体を作るのは薬を飲むことではなく、毎日の食生活、運動や睡眠による良い生活習慣を心がけ、明るい氣を保つことです。自分が意図しない外的な要因によって病気になってしまったのならやむを得ません。その時は感謝を持って病院にお世話になる。中には素晴らしい志を持つお医者様もいます。

高次元世界では地球のような病院はなく、氣を使い自分で治すことができる。また、体に悪いことをしない、悪い物を摂取しない。悪い物を選ばない、そもそも悪いものは存在しない、あったとしても淘汰されます。

コンビニ弁当や冷凍食品などの既製品には大量の化学物質が入っています。「自分は幼い時から化学添加物が大量に入った食生活を送ってきた。身体をキレイにしたい。」と思うのなら出来ることは、

・沢山の水を飲み、
・運動し(軽い運動でも良い◎)、
・汗をかく(体の悪いものを体外へ排出、尿も排出に繋がる)。
そして、
・睡眠をちゃんと確保し、
・太陽を浴びる(浄化の力、悪いウイルスの殺菌)
最後に
・毎日、明るい氣を保つよう心がける(自分にとってプラスな言葉を伝える、一番は”ありがとう”。感謝の言葉が一番強力。)

自然、地球、宇宙、エネルギー、お仕組み=神
自然界に対して感謝の気持ちを伝える事、人へ感謝をする事も大きな浄化になります。

明るい氣=浄化
暗い氣=悪いものがひっつく

悪い存在たちは悪い氣を持つ者に集まってきます。明るい氣を持つ事は彼らを寄せ付けなくさせる手段でもあります。だから、体内を常に浄化(キレイに保つ)状態にする。自然由来の食を心掛けることは、地球からの癒しの恵みを体内へ取り込み、明るい氣を作ることにも繋がるのです。

食以外の寿命を縮めるもの

この章では以下をおさえて、かいていきます。

⚫︎医学、医薬品、日本医師会の闇、お金と医療
⚫︎現実がいかに操作された社会なのか知る
⚫︎医薬品で病気は根本的には治らない、一時的な解決に過ぎない、病気の解決にはならない

世界的にみて日本の食品の添加物含有率はワーストワンです。世界の消化しきれなかった添加物を作り出す元となる材料が日本に集まっています。人工添加物は戦争兵器を作る上で使用しなくなった材料や石油、化学実験などの変異物質を新たに精製し、食べ物の加工品として消費しています。ただ捨てるよりは他に再利用した方が廃棄の際の費用を出さずに済むし、金儲けも出来る。さらに、人々を不健康にさせることで、病院に通わせ、薬を買わさせ、精神共に病ませる。二重三重に利益を得る事ができます。彼らにとって、人工添加物は金儲けのために必要なものなのです。

実験的に”何か”を作る上で、間違った科学知識、科学力による突然変異で見つかったものも添加物として使われています。例えば、冷凍食品やヨーグルト製品、お菓子などに使われている人工甘味料スクラロースは、殺虫剤の開発中に間違って口に含んだところ、砂糖に似た強烈な甘味があることに気づいた事がきっかけで食品にも利用されています。殺虫剤の開発中の成分が食べ物にも使われている。このように人工添加物は食以外の”モノ”の開発中に見つかったものから利用されています。

それを政府が積極的に取り入れているわけです。とても恐ろしいです。基準をクリアしていると言いますが、この基準がそもそもおかしいのです。

赤ちゃんのミルクやご飯にさえも添加物が含まれており、小さな幼児から添加物を摂取させているこの社会。日本の厚生労働省の基準には「一切含まれていません。」と発表していますが、信用できません。世界保健機関(WHO)も裏では一体何をしているのでしょうか。日本には一切、情報が入ってきていません。日本人は英語が読める方が圧倒的に少ないので、海外の情報がわからない。テレビや新聞などのニュースで放送されない限り、耳には入ってこないのです。あえて、メディアが放送せず日本人に正しい情報を共有しないよう圧力が加わっていたらどうでしょう。世界のニュースと日本で放送される世界的なニュースの情報はあまりにも違います。

狂った人たちが統治しているこの時代、世に出回る情報、常識、知識は本当に正しいのか。政府(農林水産省、厚生労働省、食品安全委員会など)の基準というのも果たして本当に信用に値するものなのか。そこには誤った情報もあるのではないでしょうか。本当に善意の心で民のために働いているのでしょうか。事務的になっていませんか?国際機構や上からの命令を鵜呑みにして、規約に取り入れてはいませんか?その国際機関は裏では一体何を行なっているでしょうか。政府が汚職をしている限り、私はどうしても信用することが出来ないのです。政府だからといって正しいとは限りません。大事なのは情報を発信している者が信用するに値するか否か。私はそのように判断しています。

金儲けのための負のサイクル
人工的な食を食べさせ→病を引き起こし→病院に通う(お薬をもらう)→一時的に治す→人工的な食→再び病気を起こす→病院に通う

これらの繰り返しが起きている。人々が気づかない限り、根本的な解決は一生できず、彼らの手のひらで遊ばれているだけの運命。

他にも生活環境によって病気を引き起こさせる。洗濯洗剤や化学的に作られた掃除用品、生活用品などによるアレルギーの誘発、強力なアルコール除菌。
過度な除菌は善玉菌まで殺してしまい、逆に不健康を招く場合があります。菌は本来、悪いものではなく体のバランスを整えるための重要な役割を担っています。菌=悪い物というイメージはテレビやCMによる洗脳行為の一つです。
例えば、企業の製品を宣伝するCMで手や頭皮、排水溝などを洗う用品の紹介をするとき、カビや悪い菌の絵が出てきて悪さをするシーンの演出で放送されます。あのイメージがインプットされているから体を綺麗にし過ぎて、善玉菌も殺してしまい、逆にアレルギーを起こす。菌=汚いもの というイメージが子供の頃からついてしまっています。
確かに排水溝は常に湿っており、菌が繁殖する場所でもあるでしょう。しかし、”汚い”を過度に押し付けているように思います。綺麗にしようと化学で作られた洗剤や強力カビキラーなどを使うことで川や海にそれらが排出されます。すると、自然界に薬品が流れ、地球の自然は壊れます。立派な自然破壊です。これが地球規模で行われると今度はどうでしょう。生き物や自然、地球の内部は汚れてしまい、全体的に汚染が始まります。地球も私たちの体と同様、生き物です。私たちが体に悪いものを摂取するのと同様、地球の環境に悪いことをすれば地球も汚れ、病みます。地球を人と置き換えると非常にわかりやすいでしょう。

菌=悪い物 は立派な洗脳。菌と向き合い、自分で調節をする。日本人は昔から菌を大事にしてきました。納豆や糠漬けなども菌の力を利用したもの。菌は私たちや地球の自然にとっても欠かせないものなのです。本来、感謝しなければいけないにも関わらず、企業はCMやメディアを通して自社の製品を売りたいためだけに汚いモノ扱いしているわけです。

私たちの体は、常在している菌(常在菌)によって保たれている。そして、外から来る菌(善悪含む)を取り入れ、戦ったり、捕食したり(餌となる)、融合したりして免疫を作り、体を保っています。私たちの体は菌によって保たれているということ。悪い菌にも役目があります。その役目を人間が過度な清掃によって殺してしまっている。「健康のために悪い菌を殺す」のではなく、「食や氣の力で常在菌を強くし、悪い菌に負けない」という考えを持つこと。考え方を変える必要があります。

適度に清掃し、常に体を綺麗にするのは大切なことですが、行き過ぎた清掃はかえって良くないこともある。強力な用品を使う必要はないということ。悪い菌にも良い菌にもそれぞれ役目がある。そして、双方に感謝をすること。
しかし、例外もあります。人間が人工的に作った生物ウイルスは本来自然界に存在しないもので、体の中に初めて入ることになるので、細胞や菌たちはびっくりしてしまい、負けてしまう事がある。(それを意図的に生み出す生物学者も遥か昔から存在している=生物兵器)
インフルやコロナウイルスがそうです。遥か昔から科学者によって人工的に生物ウイルスを意図的に作り出し、そのウイルスを世界にばら撒き、ワクチンや薬で儲けている企業や団体、勢力がいます。近代どころの話ではありません。人々を病気にさせるだけであらゆる市場が動き、利益が得られるのです。全ては人々をコントロールできる悦びと金儲けの欲。
一般の人からすると、そのためだけにこんなことをするのはあり得ないと思うかもしれませんが、彼らはやるのです。それくらい狂っているのです。

最後に~考え方を変える必要がある。~

現代人は右か左で考える性質がある。両極化を図って対立させている。競い合わせることも勝敗を決める行為であり、両極化させるもの。対立は調和とかけ離れたものであり、彼らは両者を競い合わせることで靈性(魂の性質)を上げさせないように操作しています。権力者によって、大昔から行われている行為。幼少期からそれは始まっています。学校という場所では、運動会や合唱コンクール、テストなど、勝敗や順位を決めるイベントがあります。そこから優越感や劣等感が生まれ、育ち、その後の人生にも影響を与えます。

度々このコラムでかいていますが、この宇宙は調和を目的としてます。調和が大事。調和は良いところも悪いところも広い範囲で捉えてより良いものとするためにバランスを保つこと。悪い存在たちはこの調和を嫌っています。そして、かつて地球社会で調和を大事にしてきた子孫の生き残りがいるのが日本であり、日本を目の敵にしている国や存在たち(一部の権力者)という構図があります。

『調和』という考え方は高次元的なものであり、その反対の『対立』は低次元的なもの。
縄文以前の日本は調和を大切にしてきており、所有という概念はなく、他の民族や彼らの文化も受け入れ、良いものを取り入れて調和を図ってきました。悲しいことにそれが仇となって、悪い存在たちに騙されてしまったという事実もあります。

人間は答えを求める習性があります。右が左か。真ん中の意見を持つものがいれば「どっちなの?」と追求されることがあります。勝敗も右か左かになり、そこには「対立」という背景があります。プロフィールページで過去の出来事をかかせていただいておりますが、大学生の頃に経済学を学びました。その時にあなたは資本主義と社会主義、どちらが良いと思いますか?と答えを求められた時がありました。その時私が思った事は、なぜ右か左かに意見を分けようとするのか。双方の良い特徴を生かし、より良い社会を築いていけないのか。教授の誰一人として、右と左の間を取った意見を学生に伝える者がいませんでした。卒業した後もずっとどちらが良いのかの答えが出ず、「なぜ、双方に意見を分けようとするのか」という考えだけが私の中で疑問としてあって、払拭できずにいました。

右と左のどちらが良いのか。なぜ、極端に意見を分けようとするのか。

今ならはっきりとわかります。右か左かではなく、真ん中が私の中での答えであり、それが『調和』に繋がるからです。そして、なぜ意見を分けようとするのか。今まで地球を支配してきた者たちがそれに都合を見出しているから。人々の対立を仰ぎ、社会で論争させ、一生調和をさせないため。戦争もそうです。勝敗によって、憎しみや恨みを残させ対立させる。彼らはとても巧みです。宇宙が調和を目的としている一方で悪人は対立を目的としています。あらゆる権力を使い、社会的立場が上の人々を駒として使い、しもじもを洗脳させる。長い歴史の中で地球人は彼らの良いようにコントロールされてきました。まずこの事実から知っていかないと真実に辿りつけません。

資本主義社会や社会主義社会の論争は西洋をきっかけに流行りました。本もたくさん出版されています。何回もいいますが、高次元世界では「競い合う」という概念が存在せず調和の世界になります。

右か左かを決める。そういった論争がある時点でこの地球社会がいかにおかしい社会なのか、わかります。

『昔の日本人は短命だ』
現代医学を讃える文言。現代医学(化学薬品)が非常に優れているのだと誇っているようにも聞こえる。メスで体を開け、臓器を切る。果たして、それは正しいのでしょうか。

「体を開けてしまうまでに病が進行している」
人の体には氣が巡っています。この氣の力によって人は動いています。現代に伝わる西洋医学はその氣の力を全く無視し、治療をしています。果たして、肉体にとって良い治療法なのでしょうか。比較的、高次元世界では体を開けずとも治療が出来ます。体のどこかに違和感があれば、体を使っている自分自身がそれに気づき、進行する前に氣の力や自然治療をする。自然の力に頼り、健康を維持しています。かつての地球はそうでした。

現在、色々な病気があります。がんや腎臓病など、、昔はそんな病気はありませんでした。前章でもお伝えした通り、日本はがん患者がとても増えています。30代の若者が発症している事例が増えている。がんは現代病です。なぜ、がんにかかる人が増えたのでしょうか。
明らかに”食”が原因です。昔と違って、施設環境が整備された現代では人工添加物が大量に使われた”食”による病気が増えている。一方で、昔の食は完全自然食であり、農薬は一切使われておりません。

昔の人が短命だといわれている理由は細菌感染や貧富の差による餓死、戦における死者から予想されるものです。

戦や餓死はその社会が悪いからです。王族の為に税制度が組み込まれ、民からお金(昔は穀物や物)を巻き上げる。これは立派な独裁政治です。悪魔的やり方です。縄文以前はそんな社会ではありませんでした。税やお金がなくとも何万年も平和が続きました。この地球に何が起こってしまったのか。事実や真実に目を背ける事は立派な”逃げ”であり、”弱さ”です。そして、気づこうとしない逃げや弱さは彼らの思う壺。彼らはそういって人々を騙し、自分たちの思う通りに社会をコントロールしてきました。地球人1人1人がこれらの現実を知り、真実を追求していかないとこの地球社会は良くなっていきません。いつまでも騙されたままはとても悔しいです。あまりにも悲しい事だと私は思います。

現代では技術や医療が進歩し短命ではなくなったが、農薬や人工添加物が大量に増えた事で人々の体は蝕み、病にかかる者が増えています。長命だが、病持ちが多い。ということは長生きする分の薬を服用させる事で病院や医薬産業側は利益を得ることができる。長生きしてくれた方がいいというわけです。

昔より技術が進歩したから現代人の寿命は伸びた→寿命は伸びたが病患者が増えた

海や山、空気などの自然が壊され、病患者が多くなっているのに、本当に現代社会は優れているといえるのでしょうか。昔の自然環境や食材の質の方が今よりは圧倒的に良いです。

決して現代社会が優れているとはいえません。地球にとって本当に良いものとは何かを考え、昔の良いものと現代の良いものを上手く調和させてより良き地球社会を作ることを今後の地球人の課題として、日本人として考える必要があります。

エピローグ~大切なことを見落としてはいけない~

医学や医療技術が発展したから優れた社会だ、良き社会になった。という意見がありますが、蓋を開ければ世界的に病の患者数は増えています。先進国ほど、病患者が多いのはなぜなのでしょうか。あまりにも矛盾しています。

食に関しては昔の方が健康的な食事をとっています。短命といわれる理由は飢餓(貧富の差)や戦によるもの。それは社会制度に原因があります。「技術の進歩=短命ではなくなった」ではありません。これは非常に大事な視点です。技術の進歩による命の寿命が長くなったとメディアを通して見聞きしたことがありますが、これは洗脳行為だと私は思います。命が長くなっても病を発症する者は増え、病院通いが減らず、むしろ多くなっている。それはどういった意味なのか。薬は一時的な解決に過ぎない。完全には治りません。生活習慣を変えなければ病気は治りません。

一時的に治療し、また再発する。そして、また病院に通う。これの繰り返しであり、立派なビジネスです。医師会はそうやって利益を得ています。

ある話があります。糖尿病患者が長年病院に通い、医者からは一生治らないと診断されたそうです。長い間、病院に通い、注射をする生活。「インスリンを投与しなければ死ぬよ」と医者から言われれば、投与するしかありません。しかし、徐々に薬に頼らずに生活習慣を見直し、食を完全自然食に変え、薬草に頼ってみたら糖尿病が治った人もいます。現代では糖尿病は治らないといわれていますが、治った人もいます。医者が正しいとは限りません。

現代医学や化学薬品には限界がある。完全治癒にはならない。それは人間の体は地球の物質や自然から生まれたものだから、地球の物質に頼ることが私は正解だと思っています。人の体の中にある細胞や微生物たちは自然物が大好きです。植物性栄養素は善玉菌の餌になります。そして、腸内環境が整う。腸内環境が整うと体は強く健康になります(氣の力が上がる)。不自然なものが体内の中に入れば、不純物と認識し、時には分解できないものがあって、体の中に残り続けます。それが、病の元になるケースだってあります。
また、食だけではなく、空気の汚染でも寿命は縮まります。明治以前までの日本は自然豊かで、空気も澄んでいました。しかし、明治維新により西洋諸国の文化が入り、工業化が進みました。その発展から今まで地球の空気はとても汚れてしまっています。それでも地球や自然界は私たちに綺麗な空気を届けようと日々、動いてくれています。

便利な世の中になったと皆口を揃えていいます。確かに技術の発展で色々な製品が開発され、人々の暮らしは豊かになりました。しかし、その裏では地球の環境、山や海、空気は汚れ、人間にとって一番大切なこの地球が穢されているのが事実としてあります。森林を伐採し、そこにコンクリートで埋め固め、新たに無機質な土地を作る。住む場所や道路はたくさんあるのに、ここを開通すればもっともっと便利になる。そうやって、木が根こそぎ取られ、コンクリートによって大地が息が出来ず、窒息状態になっている場所が世界的に増えてしまった。人は自然の恵みを忘れ、自分たちの生活や欲だけしか考えず、人にとって本来大切なものを見失っています。何万年何千年と人々は同じことを繰り返しています。天変地や大洪水はなぜ、起きたのでしょうか。遥か昔の大西洋にあった巨大都市、アトランティスも大切なことを忘れ、欲に走り、高い技術力を手に入れ、争いに発展しました。核戦争も起きています。地球人は同じことを繰り返している。

現代に生きる人々は、真実を知り、これからの地球を変えてゆかなければいけません。

物事の中に存在する大切な事を見落とさない。現代に伝わる内容には人生における教訓だったり、真実に氣づくヒントが隠れている場合があります。虚偽だらけの今のおかしな地球社会の違和感を感じ取れるようになれば、いかにこの社会が狂っているのか氣付くことができるでしょう。

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